日記

@midnight_s0y

11/2

★1? take me to the moon [K2]

bpm152の乱打譜面。リード音をなぞった配置が主体の乱打譜面で、音階に沿っていることが分かるような配置が用いられており、安定感のある譜面になっている。ただし、ただの乱打では終わらせないという気持ちを感じさせるような、少し攻めた配置も使われている。特にそれは後半の微連打の配置で、曲のリズムを汲み取った一レーンで繰り返されるその微連打配置は、それまでの乱打配置に対して新風を吹き込む役割を果たしている。譜面の調和を破壊せずに、新鮮さを組みこんだその配置が、個人的には面白かった。

 

★14? 夢と知りせど (スパダリ)

bpm95の同時押し譜面。同時押し配置が主だが、ハード判定に加えてLNや皿といった要素の絡む、テクニカルな側面が強い譜面になっている。ハード判定にしてはリズムを掴みやすい譜面ではあるものの、後半のアシッド連打はなかなか厄介。一鍵だけ所々LNが混じるがゆえに、鍵盤全体で刻むことのできるリズムが歪みを起こし、ノーツを捉えにくくする。LN後の連打で叩く感覚を取り戻すようにしたい。

 

★5? 生ハムメロンのうた -ハモン・セラーノ-

bpm156の乱打譜面。七海氏らしい癖のない乱打を主体とした譜面で、曲の展開に沿ってリズミカルに叩くことができる。また、所々LNや対象配置を使うことで、乱打一辺倒の配置に彩を加えている。ディレイや乱打の中に一切縦連やトリルが排除されているため、地力がこの譜面が求めるのと同水準だったりそれより少し下の人が楽しみやすい譜面になっている気がする。

 

★8? JKillMe [Potether]

bpm168の乱打譜面。1バス配置にそこそこの密度がある16分乱打を主体としたオーソドックスな地力系の譜面。曲の展開に合わせて配置されている。中盤の乱打に細かいノーツが混じった配置が他と比べて若干難しいかも。

 

★13? 祈雨の菖蒲 -a witch trial-

bpm186の乱打譜面。横に広い同時押しに乱打と、重たい印象を与える譜面になっている。瞬間風速の高い配置は時々あるのだけれど、継続的な乱打配置が本格的に始まるのが後半からで、そこでは32分配置や皿複合も加わるため、見かけよりかは難易度に偏りがある譜面なのかも。

 

★20? Melotte 333 -Lunatic- BGA

bpm160の乱打譜面。トリル、微連打、皿といった癖のある要素を詰め込んだ譜面で、特に中盤の速い皿地帯やその後の長いトリルは印象に残りやすい。そして、所々に局所難配置もあることもあって、ハード難易度は高めに位置している。ただ、基本的に乱打譜面を基軸としており、癖のある地力譜面という言葉で収められるくらいのレベルではあるため、同梱のヤバい譜面よりかは遊びやすい。

 

★17? GOODRUSH [LUNATIC]

bpm185の乱打譜面。同時押しや裏の濃い配置をあまり多用しないスリムという印象を抱かせる乱打譜面で、曲のメロディーといった明瞭な音をなぞるように譜面が進んでいく。個人的には前半の配置が好きだった。音ゲー曲らしい移り変わりの激しい展開に合わせて変っていく配置は叩いていて楽しいし、また、途中で挟まれる二重階段もアルペジオに良く合っていると感じる。特に、階段の合流と分裂を繰り返す#29~30と#33~34の配置は視覚的にも面白かった。

 

★23? Castor (BMS edit) bp30

ガチ押しっぽい微連打複合の中速乱打。微連打を確実に処理できるようになった。