たまに自分のブログを読み返すんだが、やはり自分の文章は面白いと感じる。言葉の使い方や文章のリズムが自分に合っているということなのだと思う。それにBMSの表外差分をレビューしている人がなかなかいないというのもあったしね。
続きを読むリエンド(5/26)
新しく譜面を作りました。
Re:End of a Dreamは8年前(!?)ぐらいに勢いだけで作った★★6の譜面があるのだが、改めて今の感性と能力で差分を制作するとどうなるか試してみたかった。
曲にぴったりノーツが張りついたような配置に局所発狂を混ぜた、Baby Baby Frenzy -Xe-と同じような志向の譜面となった。特にごちゃっとした配置と微連打は乱打に紛れながらも存在感を示してくる。まあst3 Re:End of a Dream [terminus]がいい感じに地力譜面しているから、それと差別化できていいんじゃない。
結局のところ、発狂難易度表・Overjoy回帰になっている気がする。最近プレーした中だと、★★2 Quickening 2 the RED ^^が刺さってしまったから、そういう自分の関心がダイレクトに反映されているのだろう。
また、昔と比べて音の粒が聞こえるようになっているなとも思う。だから、音の取捨選択が以前よりもよくなっている気がする。それにより、曲に沿った配置は昔よりも芯の食った配置ができている自負がある。たぶん音箱に行ったり、色々な音楽を前よりも聞くようになったからだと思う。
ということで、この譜面に少しでも興味を持ったらやっていただきたい。
そう言えば、最初Baby Baby Frenzy -Xe-がslに提案された時に賛否両論だったのは驚いた(今は否定意見がいくつか消されているが)。なんだかんだやりたいことは伝わるかなと思っていたし、意外と私でもあんな感じでスレッド内が賛否別れる経験はしたことがないのだ。とはいえ、一般bmsプレーヤーをざわつかせるような譜面を作れたことに、清々しい気持ちになっているところもあり、またああいうのを作ってやろうという気持ちにもなった。たまには物騒な譜面があってもいい。
Hotaru-yuki -Xe-など (11/30)
新しく譜面を作った。なるべく曲の勢いを阻害しないように、区切りのある乱打や微連打を配置し疾走感が出るようにしたつもり。そういう譜面の制作を目的にしたため、難易度のばらつきや譜面傾向なんかは制作時にあまり意識していない。ただ個人的にはプレー感も悪くないと思う。
具体的な配置としてはBed Squeakのところがなかなかに悩みどころだった。スクラッチで拾うのはこの譜面においてはなし、だと思っていたので、鍵盤側でどうにかするしかないのだが、しっくりくる配置がなかなか思いつかなかった。結局偏りのある配置やトリルっぽい配置で仕上げたが、その意図が伝わりづらいという難点はあるだろう。全体的にはオーソドックスな、保守的ともとれる譜面になった。
続きを読む5/10

胸キュン☆マーブル(EX 37)をクリアできた。基本的に同時押しが中心で、横に広い配置が多い。腕の動かしたり指を広げたりして、効率的に同時押しを拾おうとしなければならないところが面白い。7鍵なら指の動きだけで済むが、pop'nはボタンの間隔や大きさが全然違うので動きに工夫が必要だった。ただその苦労がある分、叩けたときの爽快感は高いように思う。
この譜面の外、エモーショナルデュオ(H 38)もクリアできた。前の日記で書いたように縦に長く連なった連打絡みの配置を叩くのが楽しい。前はノーツを拾う余裕がなく、ぽろぽろこぼしてゲージを維持することができなかったが、今回は前よりも改善できた。この譜面で自分の最高クリアLvを更新することができた。
ポップンは週に一回やる程度なのだが、毎回上達している実感があっていい感じだ。別に上達を急いでいるわけでもないので、地道に伸ばしていけばいいと思う。
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