日記

ツ@midnight_s0y

5/27

AgalN -BMS edit-(IRに繋がってます)

LN差分を作った。とにかくサビの配置がやりたかった。初めてLN差分を作ったのだけど、楽しい譜面になったと思う。音数が少ない曲でLN譜面をもっと作ってみたい。

 

st0 The NightScape [marienother] bp3

 bpm130の二連打を主体としたガチ押し譜面で、叩くときの爽快感を十二分に味わわせてくれる譜面である。序盤の3連打で心を鷲掴みにし、その後音楽と調和した二連打が甘美なリズムを刻む。また、時折絡む24分も配置に彩を加えている。実力が足りない場合は難しいかもしれないが、ある程度地力があればこの譜面が抱く魅力的な叩き心地を味わえるはず。litmusさんのガチ押し譜面ではThe SkyScrapers [Hexagon]も面白いのだけど、あの譜面よりはずっと易しくて選びやすい譜面だと思う。

 

★22? Karakuri Plum [Flora] bp12

 bpm195の乱打譜面。地力系Karakuri Plum。4-2乱打と平たい同時押しが掛けあわさった譜面で、比較的捌きやすく且つノーツ量が多いこともあって叩くと得られる満足感が存分に詰まっている。Karakuri Plumの中でも遊びやすい譜面だから好き。

 びっくりするぐらいbpが減った。前半・中盤ほとんど繋ぐぐらいの勢いで、後半微縦連で少し崩されなければ、bp一桁もありえたかもしれない。

 

★23? BLACKOUT -Side Story- [EXTRA] bp35

 bpm182の乱打物量譜面。押しやすい配置と少し癖のある配置が入り混じった譜面で、何とも言えない渋みを感じる。それはまず全体を通して何度も登場する繰り返し配置や対象配置によるものであり、押しやすい形に整えてくれている場合もあるが、そうではなくただ指を酷使させる場合もある。また乱打に張り付いたいやらしい微連打が至る所に配置されている。微縦連がなければ気持ちよく叩けるのだけど、それを妨害するように置かれている。結構難しい譜面なのだけど、そういった特徴的な配置が面白い。

 bpを減らした。一番の関門は前半の穴抜けデニムで、そこが綺麗に押せなくてそれまでのゲージを幾分削っている。その後は割と安定させることができた。そこかしこに散らばった微縦連には大勢を崩されずに済んだ。

 

★22? Kafka [Epikos](st1733)

 bpm160と比較的遅めの乱打譜面であるが、この譜面が難易度を上げている一番の理由はしつこく絡む皿複合だろう。鍵盤側の配置も乱打に微縦連や32分が加わることでそれなりに難しいのだが、その上皿複合がプレーヤーの集中を分散させるのだ。これら両方をバランスよく捌くことが求められる譜面だと思う。

 あと個人的な恨みとしてだけれど、最後の全押しLNがかなり厄介だった。歌唱をあてた全押しLNは譜面にまとまりをつける役割を果たしているわけだけど、その直前に配置された32分含みの乱打に近接しているため、綺麗に押しきれずに何度かハード落ちさせられた。途中まででゲージをたくさん消耗している中、クリア目前でこいつで落とされると気が滅入った。

 

★24? GYNOID [Dystopia 2022](st1735)

 bpm144の微縦連が混じった乱打譜面。この譜面はじりじり削られていく乱打に加え、所々で挟まるディレイやガチ押しが瞬間的にゲージを吹き飛ばす威力を持っている。個人的には特にガチ押し、というか全押しに二重階段がひっついた配置がかなり凶悪だった。腕押しが苦手だということもあるのだけど、配置の中に3連打が混じっていて、そこに力で押さえつけるような暴力性を感じる。

 何回も危ないところがあったけれどハード抜けできた。前述したようにディレイとガチ押しが難しい。特に序盤で降ってくるガチ押しに80%ぐらい持っていかれた気がする。

 

★21? S.E.R.V.E. ~目立つだけでなくサ☆ア☆ブ☆~ [slay!!!](st1720)

 bpm148の同時押しと微連打の混合譜面。同じ音なのにそれぞれ広さが違っている同時押し配置や対称的な配置が散見されるため、その風変りな配置が印象に残る。全体的には攻撃的な配置をしていて、特に連打に関しては2小節にまたがる長い連打があったりと容赦なく置かれている。それもあってハードは結構難しめの差分だと思う。ちょっと変わったところのある譜面だから、やってみると面白いかも。

 

st8 宵桜回廊 [決死] イージー

 bpm225の乱打譜面。st8というかなりの高難易度に位置する譜面だが、全体的に綺麗にまとまっていて、曲の展開に沿った配置が並んでいる。細部の配置の使い分けもはっきりしており、前半で二重階段のような隣接のない配置と三つ押しのような隣接がある配置を上手く組み合わせているように、同質的な乱打が続くことが意識的に避けられているように思う。曲の特徴を最大限活かしきった、完成度の高いものに仕上がっていると思う。

 イージーできたけど、本当にギリギリだった。後半の偏ったディレイがまともに押せなくて、ゲージが地の底についてしまうからその後の乱打で必死になって回復しなければならなかった。自分はゲージが2%になることが気に食わない性なので、30%でも耐えられるようにしたい。