日記

ツ@midnight_s0y

5/28

とりあえず五月分は書き終えた。この五月は爆発的にではないけど、良い調子で上達していった月だったと思う。st8にも挑戦権が与えられるようになったし、st7段位でfinixeまでたどりつけたこともあった。bmsをやる頻度は減ったけど、安定した調子を続けられているのは嬉しい。

 

六2 Clacking tower [Pentagon] ハード

 bpm125のガチ押し譜面。縦に長い配置が目立つ譜面で、特に後半からは一層顕著になる。その上bpmが125と体感的にはそこそこ速い。後半入りの4連打が印象に残るけれど、単純な配置をしていることもあって処理しやすい。しかしその後は、中に4連打が内包されているのに加え、それぞれの同時押しが動く複雑な配置になるため、対処しづらかった。六2のガチ押しはどれも★22以上ありそうな気がする。

 

六3 The Lizard Tail [Hexagon] ハード

 bpm168の12分ガチ押し譜面。音に忠実な配置がなされていて、ケルティックなメロディーとともにガチ押しが置かれている。また、全押しも盛り上げ役として参加しており、その配置の仕方がいかにもhex差分らしいと感じさせる。

 全押しや意外と縦に長い配置が苦しかった。最後の方は体力も尽きかけてたし危ないところだった。

 

st5 Critical Cannonball [Other] ハード

 bpm190の乱打。押しやすい乱打譜面だけど、かえって嵌りやすい気がする。押せていると思っている途中で嵌って、ゲージが削れていくとすごく腹が立った。今回は割と押せているけれど、最後適当に処理したのかゲージが急降下を起こしている。これで落ちてしまった時のことを考えると怖い。

 この曲のどうでもいい知識なのだけど、実は中盤のピアノの音が全く切られていない。あたかも鳴っているようだったから、iBMSCで覗いた時にびっくりした。

 

st7 Epatoivo LdsRmx [BlackAnother] イージー

 bpm200の乱打物量譜面。5000ノーツ越えの体力譜面。休みなしに譜面が降り続けるからかなりしんどい。しかも後半のサビで、この時になると疲労が溜まり始めているのにもかかわらず、密度が微妙に上がることで追い打ちをくらわせる。途中から始めないなら大量に降り注ぐノーツに苦しむに違いない、と思う。あと個人的なものだけど、昔この曲が入手困難だったときに頑張って捜し当てたことが強く記憶に残っている。

 

★25? 翡翠 -碧玉- イージー

 bpm211の重量感のある乱打譜面。st7PUPAが気に入らない出来だから、同じような乱打物量を作ろうと思ったのがきっかけらしい。この譜面を魅力的に仕上げているのは、おそらく前半部分なのだと思う。トリルの混じった乱打や所々に混じった微縦連、同時押しなどが良い具合に混じり合っており、前半を溌溂としたものへと作り上げているのである。

 1年前ぐらいから目標にしていた譜面だった。後半の乱打に苦戦してなかなかイージーできなかったけど、ようやく達成できた。以前よりも押せていた感覚があったから、地力が上がっているのだろう。